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喘息になってしまう本当の原因とは?

あなたは、喘息の原因が分かりますか?


・アレルギーによる過剰な免疫反応
・遺伝や体質


ほとんどの方が、この様に答えると思います。


確かに、遺伝や体質、アレルギーなどは、
喘息に全く関係がない訳ではありません。


ですが、本当の原因でもありません。


喘息の本当の原因として考えられるのは、次の2つです。


・気管の彎曲やねじれ
・気管周辺の筋肉の緊張


「そんなわけないじゃん!」という、あなたの
心の声が聞こえてきそうですが、無理もありません。


というのも、呼吸器科の医師でさえ
このことに気が付いていないからです。


それは、病院の医師は、病気は診るが、
人は見ていないからです。


そして、咳が出れば咳止めを処方し、喘息になれば
ステロイド剤を処方して、それで終わりだからです。


それが症状に対処する病院の対処療法なのですが、
症状は一時的に治まっても、病気そのものが
治るわけではありません。


だからといって、咳喘息や喘息の改善を諦めないでください。


喘息は、気道(空気の通り道)が狭くなって炎症を起こし、
呼吸しにくくなる慢性の病気です。


では、なぜ気道が狭くなるのか?


その原因が、先程もお伝えした、
気管の彎曲やねじれ、気管周辺の筋肉の緊張です。


なので、気管の彎曲と、気管周辺の筋肉の緊張を
解消すれば、咳喘息も喘息も改善することが出来るのです。


アレルギーを克服したり、体質を改善するよりも、
ずっと簡単なことなんです。


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2015-01-29 | 共通テーマ:健康 | 編集
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